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【Webライターになるには?】未経験・初心者が最初にすべきこと&月10万円稼ぐ方法

・Webライターになる方法を知りたい!
・仕事の取り方が分からない
・月1万円稼ぐためにはどうすればいい?
・月10万円稼ぐためには?

めぐみ

未経験・スキルなし主婦WEBライターを副業で始め、今では開業して安定的に稼いでいます。
上記の悩みを解決できる記事を書きました。

この記事で解説する『【簡単3ステップ】未経験からWebライターになるには?』を実践すれば、今すぐにWebライターとしての一歩を踏み出すことができますよ。

実際に私は、簡単3ステップからスタートして、半年で月収10万円を突破

Webライターとして安定的に稼げるようになりました。

【簡単3ステップ】未経験からWebライターになるには?

Webライターとしてデビューするのは、まったく難しくありません。

やる気と行動力さえあれば、すぐにWebライターになることができます。

勇気をだして、3ステップだけでも挑戦してみましょう。

Webライターになる簡単3ステップ

Step1:パソコンを準備
Step2:ランサーズに登録
Step3:初心者歓迎案件に応募する

自分に合わないと思ったらすぐ辞めればOK!

Step1:パソコンを準備

Webライターを始めるために、記事が書ける環境を準備しましょう。

・パソコン(スマホでもOK)
・インターネットが使える環境

スマホでも執筆作業は可能ですが、画像の挿入や記事の装飾などの作業があるとパソコンの方が便利です。

ほどんどの仕事がオンライン上で完結するので、MicrosoftのWordなどが入っていないパソコンでも大丈夫です。

私は古いパソコンでWebライターを始めて、ライターで稼いだお金でパソコンを購入しました!

めぐみ

処理速度などが速くなって、ストレスが軽減されました。

Step2:ランサーズに登録

環境が整ったら、ライターの仕事を探しましょう。

初心者がライティングの仕事を探すのにおすすめなのが「 ランサーズ 」です!

ランサーズには、初心者でも挑戦できるライティングのお仕事がたくさんあります。

まずは、仕事内容を見るだけでもイメージができるようになりますよ。

登録は、メールアドレス・パスワード・ユーザー名を入力するだけなのでとっても簡単です。

Step3:初心者歓迎案件に応募する

ランサーズ への登録が済んだら、ライティングの仕事で「初心者歓迎案件」を探しましょう。

初心者歓迎の案件は、マニュアルがある場合が多く、その指示に従って文章を書いていけば一定水準の記事が完成します。

具体的な仕事の探し方はこちらです。

・カテゴリから「ライティング」を選択
・仕事スタイルで「プロジェクト」に✓
・絞り込みで「募集中の仕事のみ」に✓
・キーワードに「初心者」と入力

ただし、初心者歓迎の仕事には、単価が非常に安く、やりがい搾取の仕事もあるので注意してください。

初心者歓迎案件の見極めポイント

・1記事の文字数:3000文字以下
・提出方法:GooglドキュメントもしくはWord(WordPressは避けた方が良い)
・記事数:10記事以内
・文字単価:0.3円以上だと嬉しい

仕事内容を確認して問題なければ「提案する」というボタンを押し提案文を記入しましょう。

初心者歓迎案件の提案文は、やる気と学びたいという熱意を示せれば採用される可能性が高いです。

採用されれば、あなたは立派なWebライターです。採用されなくても諦めずにどんどん提案してくださいね!

めぐみ

私は毎日5件ずつくらい提案していました。
たくさん採用されたら、契約前に断れば大丈夫です。

Webライターの仕事

Webライターとは、Web上の文章を書くことが仕事です。

本や雑誌などの紙媒体とは異なり、Google検索で上位に表示されるための知識などを意識することも求められます。

仕事の流れ

Webライターの仕事は、上記のように進んでいきます。

記事構成はクライアントが作成している場合もあり、その時はその構成の指示に従って執筆を進めます。

また納品は、Googleドキュメントで記事を提出して終了のものもあれば、WordPressというシステムで書く場合もあります。

WordPressで納品の場合は、画像の挿入や文字の装飾も任されることが多いです。

受注する前に、自分の作業範囲を確認しておきましょう。

めぐみ

この記事も WordPressで書いています。
太文字、マーカー、吹き出しなどの装飾をしていますよ!

働き方・稼ぎ方

Webライターは、記事に対して報酬を貰う働き方が基本になります。

そのため、速くたくさん記事を書ければそれだけ稼げます!

逆に1記事に何時間もかけてしまうと、時給は下がっていきます。

3000円の記事を2時間で書いた
→時給1500円

3000円の記事を6時間で書いた
→時給500円

めぐみ

未経験から始めると、最初は誰でも「激安」な時給になってしまいます。

諦めずに続ければ、執筆スピードも上がり、単価の良い仕事も取れるようになりますよ!

また、成果に対する報酬なので拘束時間がありません。

好きな時間に好きな場所で仕事ができます。

ただし、締め切りを守るためのスケジュール管理が必要です。

めぐみ

私も在宅だけでなく、カフェで仕事しています。

求められるスキル

Webライターに求められるスキルはこちら。

・基本的なPCスキル
・リサーチ力
・分かりやすい文章を書く能力
・SEOライティング

SEOライティングとは、主にGoogleの検索順位を上げるための対策と工夫を行うライティング方法です。

Webライターには、記事に必要な情報を集め、整理し、分かりやすい文章で伝えること、検索で上位表示されることが求められます。

しかし基本的に上記のスキルは、数をこなして経験を積むうちに身に付いてきます。

Webライターを始める段階では、「Wordを使ったことがある」「メールが打てる」程度の基本的なPCスキルがあればで大丈夫です。

学ぶ姿勢・成長する意欲を忘れなければ、稼げるWebライターになれるはずですよ。

必要な資格

Webライターに必須な資格はありません。

しかし、資格を持っていると優遇されることがあります。

例えば「WEBライティング実務士」を持っていると、クラウドソーシングサイトにて多くのメリットを受けることができます。

ランサーズ
オススメの人材として紹介してもらえる

【サグーワークス】
サグーライティングプラチナの記事報酬が永久5%アップ
+レベルアップする度にもらえるボーナス報酬が2倍(総計22万円相当)

WEBライティング実務士は、「たのまなのWEBライティング講座 」で取得できる資格です。

Webライターに必要なスキルが学べるので、これからWebライターを始めたいと思っている人におすすめですよ。

たのまなで学べること(例)

・分かりやすい文章の書き方
・SEOライティングの基礎
・クラウドソーシングでのビジネスマナー
・ブラインドタッチ(タイピングスキル)
・Google AnalyticsやGoogle Search Consoreの概要と活用法

Webライターとしての基本的な知識を網羅しているのが大きな特徴です。

実際の業務ですぐに役立つノウハウも学べます。

めぐみ

「いきなり仕事を受けるのは不安」という人は、ライティングスクールで学ぶと安心ですね。

短時間で稼げるWebライターになる方法も合わせて確認してください。

Webライター1年目の収入を公開(体験談)

Webライター1年目の収入※赤:総収入・青:手取り

私のWebライター1年目の収入(副業)は、上記のとおりです。

システム手数料・振込手数料などが報酬から引かれるため、総収入(赤)と手取り(青)があります。

1月:ランサーズに登録する
2月:色々な仕事をやってみる
3月:ライターの仕事に絞る
4月:認定ランサーに昇格
6月:月収10万円突破
11月:開業届提出

本業が忙しい時期や、プライベートの用事がある時期は、仕事量を調整していました。

 

月10万円稼ぐために必要なこと

月10万円を稼ぐために必要なことは、こちらです。

月10万円を稼ぐために必要なこと

・執筆スピードを上げる
・記事の質を上げる
・自分の強みを見つける
・文字単価を上げる
・ポートフォリオを準備する
・SEOライティングスキルを身に付ける
・良いクライアント(仕事)を見つける

1つずつ、できることを増やしていきましょう。

執筆スピードを上げる

執筆スピードを上げれば、書ける記事の量も増えます。

書けば書くほど稼げるのがWebライターです!

「自分は1時間で何文字書けるのか」を意識してみましょう。

記事の質を上げる

記事の質も意識しましょう。

誤字脱字のない、クライントの要望に沿った記事が書けると、継続で依頼される可能性があります。

継続案件が増えると、収入が安定しますよ。

自分の強みを見つける

自分の強みを見つけましょう。

強みとは「経験が生かせる分野」「得意な分野」のことです。

自分の強みがあれば、応募するときにアピールポイントでき、採用されやすくなります。

私の場合は、以下の強みを活かして仕事を取っていました。

・人材業界に勤めていた→就職・転職に詳しい

・教員免許を持っている→子ども・教育に詳しい

・マッチングアプリ記事の執筆経験→マッチングアプリ記事は得意

自分の経験を活かせる仕事なら、リサーチの時間も少なく済みますよ。

逆に経験も知識もゼロの分野の記事を書くのは、とても時間がかかります。

文字単価を上げる

文字単価を上げることも重要です。

Webライターの仕事に慣れてきたら、1.0円以上の仕事に応募しましょう。

文字単価が倍になれば、収入も倍になりますよ!

ポートフォリオを準備する

Webライターとして仕事を取るために、ポートフォリオを準備しましょう。

ポートフォリオとは、あなたの力量や実績が分かる作品集のことです。

ただし、今まで受注した仕事をそのままポートフォリオに記載するのはNG!

署名記事(ライターの名前が載る記事)か、クライアントが許可してれた記事しか実績として提示できません。

提示できる実績がない内は、Googleドキュメントでオリジナルの記事を書くのがおすすめです!

SEOライティングスキルを身に付ける

Webライターとして、SEOに特化した文章の書き方ができるようになると非常に有利です。

SEOライティングの本はたくさん出版されているので、ぜひ読んでみてください。

しかし、SEOに必勝法はありません。

自分で試しながら、感覚を掴んでいきましょう。

1.知識を入れる
2.執筆する(知識を試す)
3.データを見る
1.に戻る

めぐみ

SEOの勉強をしたいなら、ブログを始めるのがおすすめ!

自分でメディアを運営すれば、データを入手しやすく、色々試すことができますよ。

良いクライアント(仕事)を見つける

良いクライアントを見つけることも大切です。

単価が良くてもコミュニケーションが上手くいかなかったり、修正が多かったりすると思うように稼げません。

たくさんの仕事をこなしながら、良いクライアントとの出会いを探しましょう。

仕事を選べるのも、フリーランスのメリットです。

 

短時間で稼げるWebライターになる方法

短時間で稼げるWebライターになるためには、ライティングスクールで学ぶことがおすすめです。

ライティングスクールなら、添削・フィードバックを行ってくれます。

自分の改善点が分かり、一気に成長できますよ。

ちなみに、ライティングスクールなら「web+(ウェブタス)」がおすすめです。

web+の嬉しいポイント

・SEOライティングが身に付く
20記事以上添削してもらえる
・実際のメディアで記事が公開される
・書いた記事をポートフォリオに記載できる
・スクール内で仕事がもらえる(文字単価0.4円から)
・ブログコンサルティングを受けられる
・自分に合うかを試せる(60日間の全額返金保証

ウェブタスが気になった人は、ぜひ資料請求してみてくださいね。

名前・メールアドレス・電話番号を入力すれば、すぐに資料が見られますよ。

めぐみ

私も資料請求をしましたが、勧誘のメールや電話は一度もありません
安心してください。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

web+(ウェブタス)って怪しい?スクールの特徴と評判を現役Webライターが調査!

web+(ウェブタス)って怪しい?ライティングコースの評判や口コミを現役ライターが調査しました!他のライティングスクールとの比較もアリ。

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勇気を出してWebライターになろう

ご紹介した「簡単3ステップ」を実践すれば、すぐにWebライターになることができますよ。

最後に、ご紹介した内容をおさらいしておきましょう。

Webライターになる簡単3ステップ

Step1:パソコンを準備
Step2:ランサーズに登録
Step3:初心者歓迎案件に応募する

しかし、独学で稼げるWebライターになるためには時間がかかります。

時間をかけずに稼げるようになりたいという人は、「web+のライティングコース」を検討してみてくださいね。

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